KAZUYUKI TODA

戸田 和幸

戸田和幸プロフィール

生年月日:1977.12.30
出身地:東京都
身長:178cm
体重:75kg
血液型:A
足のサイズ:27.5cm
利き足:

チーム歴

〜1993年:FC 町田
1993年 - 1996年:私立桐蔭学園高等学校
1996年 - 2003年:清水エスパルス
2003年 1月〜:Tottenham Hotspur(イングランド)にレンタル移籍
2004年 1月〜:ADO Den Haag(オランダ)にレンタル移籍
2004年 8月〜:清水エスパルス
2005年 - 2006年:東京ヴェルディ 1969
2006年 〜:サンフレッチェ広島

Q&A
2006.03.11
Q.今のところ、今までで一番充実していた試合

A.「今までで一番充実していた試合は、ホワイトハートレーンで行われたマンチェスターユナイテッド戦。かねてからの目標だった海外でのプレイという中で間違いなく当時世界最高に近いチームと日本ではなくイングランドの地で対戦出来たから。今までのサッカー人生であれほど昂ぶりまた緊張した試合はない。」

Q.今のところ、今までで一番悔しかった試合

A.「これも同じくユナイテッド戦。技術・体力・戦術どれをとっても敵わなかったから。スコールズをずっとマークしていたが最後にマークを外されゴールを許し、途中で交代になった。本当の世界の一流を肌で知ったという意味では充実した試合だし、その差に愕然とさせられたという意味では一番落ち込んだ試合になる。」

Q.好きなタイプのサッカー選手(実名も可)

A.「ポジションによって考え方が変わるから一言で言うのは難しい。ただ今のサッカーを考える中で絶対的に必要になるのは、技術はもちろん、よくハードワークできる選手。そして戦術的によく訓練された選手。例えばロナウドだったら守りはしなくていいかもしれないけども、それはロナウドだからであって、世界に何人といるわけではないし許されるものでもない。その「何人」以外のすべての選手はバランスを求められた上で何かしらの武器を持つことが必要になると思う。」
ポジション別に言えば
・DFマルディーニ(イタリア) 
・MFソリン(アルゼンチン),デコ(ポルトガル)
・FWグジョンセン(アイスランド)
などが好きな選手になる。

Q.嫌いなタイプのサッカー選手(実名も可?)

A. 「難しい質問です(笑)ボールを取られても追いかけない奴、仲間やチームのために声を出し走ることの出来ない奴。」

Q.その下でプレーしてみたい監督

A.「モウリーニョ(現チェルシー監督)
理由は全てに納得できそうだから。選手のいいところを引き出して、きちんと選手を導いてくれそうだから」

Q.今現在、理想的と思えるチーム

A.「ありきたりな例だけどバルセロナ。
多彩なパスワーク、圧倒的な個人技、攻守の切り替えの早さ、特にボールを失った後の前線からのプレッシングの速さは特筆すべき点。攻めているときの後方のバランスも改善され、カウンターからの失点もかなり減っていることを考えると穴が全く無い。
ロナウジーニョ、エトー、メッシと世界トップの選手が前線にいるため、人数をかけなくても素早くフィニッシュにもっていけることも後ろのバランスが崩れない理由の1つだと思う」

Q.サッカーをやっていてよかったと思うとき

A. 「やってなかったら死んでたろうから(笑)それだけでもサッカーには救われています。後はいいお金をもらえて、いろんな場所に行けて、英語も勉強できて(笑)。特に良かったのはこういう世界に生きる中、下手に有名になったことでいろんな人に出会えて、自分がとても未熟だということを知ったし、勉強したし、また逞しくもなったこと。」

Q.サッカーをやっていて嫌だと思うとき

A. 「意味の分からない交代をされるとき(笑)サッカーを本気で考えない愛していない人間に邪魔をされたとき。」

Q.最近見た中のベストゲーム

A.「ごく最近のチャンピオンズリーグ ヴェルダー・ブレーメンVSユベントスの一戦。
あれだけ堅いユーベをブレーメンがワンタッチのパスを織り交ぜたランニングフットボールできりきり舞いさせていた。ボールがとても早く動く中、それに遅れることなく続々と選手が飛び出し、ユーベのDFは彼らをつかまえられずに振り回される。個の能力で劣るブレーメンが見事に集団としてユーベを上回っていたプレイは十分自分たちも勉強すべきものだと思った」

Q.最近見た中の素晴らしい選手

A.「リオネル・メッシ。
まさにマラドーナの再来。相手が触れることが出来ないほどのスピード、技術。しかも状況判断までもが本当にすごい。ロナウジーニョとメッシ、これからは毎年この二人のどちらかがバロンドールを獲るんじゃないかと思うくらいすごい。しかも守備もすごく頑張る」

経歴・タイトル歴

1989年 町田FC ジュニアユース代表
1993年 桐蔭学園高校 全国高校総体出場
FIFA U-17世界選手権日本代表
1996年 清水エスパルス ヤマザキナビスコカップ優勝
アジアユース予選 日本代表 3試合出場
アジアユース選手権 日本代表 (ベスト4 / 6試合出場)
1997年 清水エスパルス FIFAワールドユース選手権 日本代表 (ベスト8 / 6試合出場)
1998年 清水エスパルス アジア大会日本代表 5試合出場
1999年 清水エスパルス J1セカンドステージ優勝
シドニー五輪アジア一次予選日本代表4試合出場1ゴール
シドニー五輪アジア最終予選日本代表 2試合出場
2000年 清水エスパルス アジア・カップウィナーズカップ1999/2000優勝
アジア・スーパーカップ準優勝
第80回天皇杯準優勝
2001年 清水エスパルス ゼロックススーパーカップ優勝
第81回天皇杯優勝
アジア・カップウィナーズカップ2000/2001 3位
FIFAコンフェデレーションズカップ日韓大会日本代表(準優勝 / 4試合出場)
2002年 清水エスパルス FIFAワールドカップ日韓大会日本代表(ベスト16 / 4試合出場)
アジア・カップウィナーズカップ2001/2002 ベスト8