メールへの返答 その2

2007/6/13 電話にて収録
では、今週2回目の更新ということで、前回の続きをお送りしたいと思います。
はいはい
外国から頂きました。Williamさんからですね。
『Hi, this is William from Macau national team.So glad to know your team win 2 matches last week.Keep it on!!! I've back to Macau and started the training with national team for the preparation EAFF tournament in upcoming June. I would like to thanks for your care and help during my stay in Hiroshima. I won't forget the good time there in my life.Hopefully we can meet again in next year. Take care and wish you all the best. Keep in touch. Best Regards』
と頂きましたが、何かしてあげたんですか?
いやぁ、別にありがとうと言われるほどのことはしてないつもりですけど。多分俺のことを知ってたんだろうね。で、ちょこちょこ話をしたくらいです。
ああ
正直それくらいですね。胸を張って言えるようなことは特に何も出来てないです。
それなのにわざわざ頂いたんですか。申し訳ないですね。
うん。わざわざね。
年に何通か来るね。海外の方から。
そうだね。
英訳もした方がいいのか?(笑)
かもな(笑)
では次のメールです。海老家三太郎さんからです。
『試合前のピッチでの練習後スターティングメンバーが引き上げる時に戸田さんだけずっとピッチに残っているのはなぜですか?マリノス戦のときもそうだったと思ったのですが、今回の新潟戦でもそうされていて、後転倒立とかして、「なんで?」って思っていたら、そのうち球足の長いサイドチェンジの練習をして引き上げられました。正直チーム内に不協和音でもあるのではと心配してしまうのです。試合を観る限りはそんなことはないのですが、やはりそういうのを観ると不安になってしまうので・・・質問をさせてください』
何でウォーミングアップから戻るのが遅いとチームに不協和音があるということになるのか、逆に僕が聞きたいです(笑)
そうですね。これは最近してた話にもつながるね。アップの話。
だって俺、ずっと遅いと思うよ。
うん。昔からそう。
うん。一応、戻りましょうって合図はあるけど、別にそんなのどうでもいいんだよ。俺が納得するまでアップをして引き上げればいいだけで。じゃあ、俺が戻るのが遅いのは誰かの事が嫌いだから遅いのか?(笑)
はははは(笑)一緒に戻りたくないからだ(笑)
なるほどな(笑)新しい解釈だ(笑)
だからこれは戸田のアップに対する満足レベルの問題だからねぇ。
うん。結局、チームとしてやってるアップだけじゃ俺は足らないってことです。俺にとっては足らないんで、その後でやってるだけです。
しかもそれは昔からそうだし、代表の時もそうだったしね。
そうだね。ちょっと深読みしすぎなんじゃないですか。大体、俺がなんかすると「不協和音」とか「チームの和を乱す」とか、そういうふうに受け取られる風潮があるんですけど、いい加減にしてください(笑)
ですので、これはプロ意識の高さと思って頂ければ。
俺はただ単に「それだけやっておきたいから」なんだけどね。
だから、みなさんそこまで深読みしなくても大丈夫です(笑)
そうです。
で、次もですねぇ、フミヤさんからのメールなんですけれども、
『少し古い話ですが、フクアリでのナビスコ千葉戦を観戦したのですが、ウォーミングアップで戸田選手は現在控えである吉弘選手と彼に何かを伝えるかのように真剣にパス練習をしていました。普通は試合前は控え選手とは練習する事は無いのですが、やはり期待しているからでしょうか?』
と頂きまして
あの、試合前に控え選手と球を蹴っちゃいけないルールがあるんですか?(笑)もういい加減にしてください(笑)球が蹴りたくてそこに吉弘がいたから蹴ったんですよ。別に誰でもいいんですよ。
はい(笑)
試合に出る人は試合に対して自分でやりたい事があるから、どっちかって言うと控えの選手と蹴ることの方が多い。別に俺は吉弘に何か伝えようと思ったことは無いです。
なるほどね。控え選手の方がお前のやりたいことに合わせてくれるからか?
試合に出る選手の中に俺と同じアップをやりたい人がいればいいけど、みんなそれぞれやりたいことがあるじゃん。試合に臨むにあたっては。だから俺はただ単に控えの選手とやっただけ。俺が長いボールを蹴るのは大体アップの終わりの方だし、そうするとみんな下がり始めてるから、だから「ちょっと頼むよ」って感じで吉弘に。何の意味も無いんだけどね。
ですから、これも全く深い意味は無いということですね(笑)
そうですね。僕がビックリしてます。吉弘のことは好きですけどね。
わかりました。次は少し真面目なお話ですね。ゼンデンさんからです
『ディフェンスラインについて思うのですが、戸田さんがラインの中央で統率している以上、昔みたいにガツガツ行き過ぎていっても困るわけで、なら正直な話、残りの二人はもっと対人に強い選手を置くべきでないかと思います。つまり森崎和選手のところに槙野選手もしくは吉弘選手をそろそろ使うべきでないかと。ボランチ1人でいくならやはり1対1でもある程度やれる選手を育てないと進化が無いのではないかと思います』
うん。いいメールですね。システムのところまでよく見てるメールだと思う。
うん
確かにワンボランチでやるっていうのはそういうこと。ただ、うちが今はそういう形を取ってないだけですよ。だから、そういう選手を置いているだけです。このメールをくれたゼンデンさんが監督だったら違うタイプの人を置くだろうしね。
そうだね
でも、どっちにしろ俺はそんなにガツガツ行くポジションじゃないよね。正直。いつも誰かをマークしてるわけじゃないし。大体、DFなんて後ろから行く場面が多いから、そんなにガツガツ行ける場面も無いんだよね。特に今は余ってる立場じゃん?昔はストッパーだったから結構行ってたけど、今は余ってる人間だから。カバーリングとかそういうことをしながらだから。
「そういうプレーをしろ」って言われてるわけだからね。
そうだね。
まぁ、ゼンデンさんのこの意見はスタンダードと言うか正しいですよね。
よくわかるよ。そういう選手を後ろに置いてなおかつワンボランチってことを考えると、もともとはリスキーだとは思う。そういう部分の守りがちょっと臆病になった時に、どうしても全員がズルズル引いてしまうから、どうしても深いところで守るってことになってしまう。逆に言えばね。
そうだね。でも、今の広島のスタイルはそういうスタイルなんで、その中で折り合いをつけるってことでしょうか。あと、ゼンデンさんからはもう1つ質問を頂いてまして、
はいはい
僕は知らない話なんですけど、
『やっぱり噂されてるように本当のキャプテンさんとは仲が悪いんでしょうか?』
と、頂きました(笑)
本当のキャプテン?本当のキャプテンは僕ですけどね(笑)
まぁ、寿人選手ですか。お前、寿人選手と仲悪いかぁ?
全くそんなこと無いですけどね。
もしこのページでそんな誤解を与えていたとしたら「申し訳ありません」ってとこなんですけど。
このページじゃないでしょ。そんな噂してねーし。
お前はストライカーとしての寿人選手は全然買ってるしね?
当然です。子供の話とかもよくするしねぇ。まぁ、だから俺に関する話は大体がネガティブなんですよ(笑)
そうですね(笑)では次行きます。hiroshima-kopさんからです。
『いつも楽しく拝見しています。毎試合、試合後の戸田選手の「うーん、今日もなんかちがうなあ」的な顔を楽しみにしてます。さて「戸田和幸とサポーターの集会」大賛成なのですが、開催の場合、戸田選手のユニを作っているボクにはSSシートの様なものが用意されるのでしょうか?少し気になりましたのでメール差し上げました』
おお
これはもう当然ですよね?(笑)最前列ですよね。
そうですね(笑)だからやってみたいけどね。1回くらいね。軽いノリで。
だから1回チームの人に掛け合ってみないといけないなと。まぁ、この会に関しては引き続き検討ということで。
はい
では、次に桜井さんからです。ユニフォームの話ですね。抜粋させて頂きました。
『ユニフォームを実際に注文する際には少し迷いました。それはユニホームのモデルは2年間が基本ですが「戸田選手は2007シーズンはともかく、翌年までサンフにいてくれるのか?」ということです。戸田選手のVS Footballで語られるところから受ける印象はサンフというチームに帰属する選手というよりも、「戸田という一個人としてサッカーの世界で闘っている」と、皆さん受け取っているのではないかと思います。せっかく買ったユニの背番号をつけた選手が、別のチームに移籍しサンフを相手に戦うということほどファンにとって残念なことはありません。14番のユニが少ないのは戸田さんの人気がないというよりも「もしかしたら・・・」というリスクをかけて1万数千円の投資をするより、安全パイの12番とか、若手で広島ユース出身の移籍の可能性の少ない選手のユニに流れているのだと私は理解しております。実際、私も「14番」はともかく「TODA」のネームを入れるかは最後まで迷いました。最終的には「たった一年だけでも仕方がない。とにかく1年間は戸田を応援しよう」とネームも入れちゃいました。14番・TODA入りのユニを見かけたらそういう気持ちを持って応援しているサポーターだと思ってください』
なるほど。まぁ、単純にユニフォームが高いよね(笑)
そうだね
でも、サッカーの世界に移籍はつきものだから。別に俺がするってわけじゃなくてね。ただ、俺は実際に移籍をけっこうしてるから、それに関しては悪い印象は持ってないし。プロだったら当たり前じゃないかってくらい。いい評価、いい環境でやるのは当たり前でしょ。
でも、そういうことすらみんな口にはしないから、桜井さんの言う通り「戸田という一個人としてサッカーの世界で闘っている」ってニュアンスが残る。
けどさぁ、移籍でもクビでも、選手っていうのは淘汰されていくわけでさ。俺が「移籍しない」って言ったからってずっと広島にいられるわけでもないし、他の選手が「移籍しません」って言ったってどうなるかはわからないんだからさ。ユニフォームのお金のことは別にして、そういうことは覚えておいてもらいたいかな。
そうだな
だから短い時間の中で選手は精一杯努力するし、その短い時間をファンには精一杯応援してもらいたい。永遠じゃないからさ。ファンの人がチームにくれる愛情は永遠かもしれないけどね。でも、俺らはダメだったらチームに切られちゃうから。
そうだよな。ダメならクビだからな。
まぁ、桜井さんには「ユニフォームありがとうございました」ってことで。
うん。そうだね。あと、うちの女房も「スタジアムで戸田のユニフォームを着てる人見たら、お礼を伝えてサイン入りカードを渡そうかしら」って言ってた。まぁ、しばらくは赤ちゃんがいるんで、なかなか客席では見れないと思うんですけど。
まぁ、そのうち落ち着いたら是非やって頂ければ。手作りファンサービスですね(笑)
うん(笑)
では、次のメールで。これは最近頂いたんですが、紫の高校生さんからです。
『こんにちは。戸田選手!!私は今年から本格的にサポになり、ぜひビックアーチを満員でサンフレッチェを応援したいと思っているのですが、サンフレッチェの応援イベントなどの選手とのふれあいの場が私の地元尾道では全くありません・・・。個人的に練習などは見に行くのですが、なかなか行く機会もなく残念です。広島だけでなく、尾道、福山、三原の方にもサンフレッチェファンはたくさんいると思います。広島市内だけでなくこちらのほうでも、オフの合間をぬってイベントを行っていただければと思います。難しいと思いますが、ぜひ企画して、選手とのコミュニケーションなどをとり、サンフレッチェを多くの人に知ってもらいたいです!!一人でも多くサッカーに興味を持ってほしいのです。ぜひ、お考えください』
ああ、なるほどね。でも、広島市内でのイベントすらあんまりないからな。それが大問題。そこから広げる前に「広島をどうにかしなきゃ」ってところで止まってしまってるから。
うん
だから、申し訳ないけど、そっちでやるのはもう少し時間がかかるかなぁ。
なるほどね。まぁ、チームに提言して頂くということで。
うん。そうですね。
では次のメールです。ヤマシンさんからです。
『うちの家族はみんなサンフレファンでよく吉田やビッグアーチに練習を見にいくんですが、練習終わりにサポーターの人がサインや写真などをお願いする時に、言い方が悪いかもしれませんが一部の選手がとても無愛想な感じに見えます。最近特に試合が続いていて、疲れているからなのかもしれませんが・・・。今年はシーズン初めからメディアに積極的に選手の方もでておられ、「ビッグアーチに足を運んで下さい」「満員にしたい」など言っておられますが、もっと身近に感じられる関係でないと難しいような気がします。1年目や2年目の若手の選手は「頑張ってください!」と言うと「ありがとうございます!」などと言葉を返してきてくれ笑顔もあるのですが、レギュラークラスの一部の選手はお礼を言っても目もあわせず、言葉すら発しない人もいます。機械的に処理されている様な気がするのです』
ああ、そう。僕も入ってるんですかねぇ?僕はちゃんとやってる自信はかなりあるんですけど。でも、呼ばれないと行かないですけどね(笑)自分で行って誰もいないと恥ずかしいんで(笑)
はははは(笑)
サインをしに行っても誰ももらってくれないとかなり惨めなんで(笑)だから、僕は結構ちゃんとやってる方だと思うんですけど、そんな選手がいるんですかね?
そうみたいですねぇ。だからこれはキャプテンがちゃんと言っておいてください。
はい。疲れてても「ありがとう」くらいは言えると思います。でも、これは選手としての部分じゃなくて人間としての話ですけどね。
うん。こういう選手は次からスタメンを外す方向でお願いします(笑)
そうですね(笑)
では、次はこのページへの苦言というか提言というか、
あらあら?
老婆心のかたまりオバサンさんからです。
『横川での告知活動特別参加や携帯サイトレビューでの会見などを見ても聞いても、このサイトをのぞいてしまうと戸田選手に対するとらえ方は不信感でいっぱいです。特定の選手やロッカーが狭いなど施設への不満は、不特定多数の人間が見る可能性のあるサイトでみると誤解を与える危険が多いと思います。横浜マリノス戦でSB席に練習ボールを蹴り入れたり、吉田のトレーニング後で見た子どもたちに見せる気さくな態度のほうが嘘なんでしょうか。見なければ見なくて済むこのサイトですが、悪影響が心配です。有料での運営を提案したいと思います』
なるほど
さぁ、来ましたねぇ。
僕は何も思わないですけどね。「なるほど」とも「しまったなぁ」とも思いません。なぜならですね、「どっちが戸田選手か」なんて言われてもどっちも僕なんですよ。
そうですね。
それに僕は特定の選手を非難したことも無いですからね。「こういうプレーは誰であってもいけない」ってことは言ってる。でも、それは俺でも一緒。自分のミスは認めるし。だけど「そういうミスはどの選手でもやったらダメだ」ってことは言ったけど、それは特定の選手を非難するものではないし、それは読む人の読解力の問題ですからねぇ。
それは言っちゃいけません!
だってそういうふうに言われたら、僕もちゃんと言わなきゃいけないでしょ。
そうねぇ。まぁ、「ロッカーが狭いなど施設への不満」って書かれちゃうとねぇ。
不満と言うかそれはしょうがないですからね。本当なんで。僕は狭いとは言ってないですよ。「もっと雰囲気を出るように」って言ってるんですよ。それを他のチームのスタッフに言っても「確かにそうだなぁ」ってことしか言われたことないんで。
ああ
別に現状に対して何かを言う事がすべて不満とか批判とかではないわけで、「もっと良くしたい」とか「こうした方がいいんじゃないか」と思って言ってるだけなんで。
ロッカーの話は「そうすれば選手はもっといい気分で試合に臨める」って言ってるだけなのにね。
そうそう。今あるものを褒めるだけだったら、そんなサイトいらないでしょ。未来もないし。
僕は正直、このメールを頂いた時に非常に悲しかったですね。ちゃんと読んでもらえてないってことにね。
そうだねぇ。悲しいね。まぁ、でもここまで話したんだから次はわかってくれるでしょう。
そうね。ま、こういう声も来ましたって話です。
うん。でも、俺は横川の活動も一生懸命やってるし、子供と遊ぶのも好きだし、全然作ってないですよ。
そうだね。でも、「選手がチームやプレーへの発言をするのはけしからん」って文化が日本にはあるから。沈黙が美っていうね。
ああ、日本にはあるね。
確かに黙っているのは美しいですけどね。黙っているとそれだけでけなげに見えるし。それが「ガマンして黙っている」のか「何を話していいのか分からないから黙ってる」のかは置いといてね。
でも、俺が名前を出してやってる時点でリスクを負ってるからいいんですよ。会社の人も読んでくれてるから、何かあれば会社から言われるはずだし。でも、まだ1回もないから。
あ、そうですか?1回もない?助かりますねぇ。このページは広島の懐の深さに救われてますね(笑)
そうですね(笑)
まぁ、このサイトも所詮は文字なんで誤解は生まれますからね。それを埋めるためにも1度サポーターとのミーティングはやった方がいいかなと思います。
うん
さてさて、ここからはプロパガンダというか提灯記事というか、戸田選手へ来たお礼のメールを一挙紹介させて頂きます(笑)戸田バンザイみたいな。
はいはい(笑)
サムソン吉田さんからです。『戸田さん応援しています。私は戸田さんが一番広島で好きです。最近練習を見学に行ったとき快くサインをしていただきありがとうございました。家の家宝にしています。広島に来る前までは正直言うと怖いイメージがありましたが紳士的な態度にとても好感が持てました。奥さんも親切に対応してくれました。これからも広島を支えてください』
まぁ、女房あっての僕ですからね。これからもきちんと対応して少しでも応援してもらえればなと思います。
次はそば喰う人々さんからです。
『はじめまして。このHPを見るようになって戸田選手に対する印象がいい意味で変わりました。こうした本音を語ってくれる場を無料で提供してくださるとはありがたいことです。ただ、純粋無垢な広島の人達には理解できない部分もあると思います。実際、抗議のメールもあったみたいですし。私は広島に暮らして通算20年になる40過ぎのおっさんサポですが、サンフとそのサポの人柄というのはほんとうにいい人ばかりです。ただ、プロ意識という面で非常に甘いと思います。今回、タテノ氏の問いかけで
>>そういうことだね。で、やっぱりこういう試合をしてしまうと非常に低い次元のお話をしなきゃいけないことになる。「アグレッシブに行く」とか「ダッシュで戻る」とか、そんなの当たり前じゃん。何でプロがそんな話してるんだよって
という話がありました。この当たり前のことができていないし、そのことに気づいてもいない人(選手・サポ)があまりに多過ぎると思います。最近は吉田練習場まで行ってませんが、以前はコーチに「真剣にやれ」って怒られるシーンをよく見かけました。実際、見ていて手を抜いているのはみえみえでしたから。吉田に行くようになってからサンフに対する見る目は厳しくなりました。それまで、プロだから100%の力を出して次の試合に向けて練習しているに違いないと信じていましたから。よく天皇杯で格下の大学生やJFLのチームと対戦するときの選手のコメントでにやけながらなめた態度で「やりにくいです」とか言ってますが、相手がどんなレベルであろうと賞金がかかったガチンコ勝負なら本気モードで叩き潰すのがプロじゃないかと思うのですが。これからも、このHPを楽しみにしています。広島を見捨てないでください。よろしくお願いします』
あの、広島を見捨てるとかそんな立場ではないですから、僕は。上から見れるほどの実力者でも人格者でもないですから。そこは誤解しないで下さい(笑)サッカーは謙虚に頑張ってますので(笑)
では次です。岡本さんからです。
『5月6日の大分戦を観に行きました。完勝というわけではなかったですけど、戦う姿勢も見れたいい試合だったように思えます。試合後のサポーターへの挨拶のときに戸田選手が一旦列ができたのをさらに二歩ぐらい前に(スタンド側に)作り直しすようにしてくれました。小さなことですが、とても感動しました。応援してよかったな、また応援しようと思えた瞬間でした。また応援に行きます、戸田選手の熱いプレーに期待しています』
そんなことをなさったんですか?
いや、「もうちょっと近くに行けば?」って。ただそれだけですよ。僕にとってはそんな小さいことですけど、それで喜んでもらえるってことは気付かせてもらってるんで。これからもやっていけたらなって思います。ありがとうございます。
次はjunkoさんからです。
『GWの3日に東京から15時間かけて広島まで出掛け、試合観戦の翌日吉田で戸田選手にサインや写真撮影などして頂きました。帰り際私たち二人に「気を付けて帰って下さい」とわざわざ車の窓まで開けて暖かい声をかけて頂き、戸田選手の優しい人柄に触れる事が出来感激致しました。おかげ様で渋滞も気にする事なく帰る事ができ、車中では戸田選手の話題で(2002WC等々)楽しい旅になりました。これからも関東での試合の折りは応援に行きたいと思います』
俺、いい奴だなぁ(笑)
覚えてらっしゃいますか?
覚えてますよ。でも、普通のことですからねぇ。サインとかしてても何か話したくはなるからね。「どこから来たんですか?」とかね。それで東京からだったから「えらい遠くから来ましたねぇ」って。で、「気を付けて帰って下さい」って。そんなことで喜んでもらえることに恐縮しています。
では次です。立通さんからです。
『横浜FC戦の翌日の日曜日夕方、我が家近くの公園で子供たちとサッカー遊びに興じている戸田さんをお見掛けしました。思わずビックリ!でしたが、驚いたのはさすがというかなんと言うか、その体力です。私が居合わせたのは一時間くらいだったと思いますが、その間、ずっと動きっぱなし走りっぱなしにも関わらず息が上がる様子まったくなし。私にも娘と息子が居て時々ボール蹴りして遊びますが15分か20分くらいでもうギブアップですから(笑)
だけどもっと驚いたのは、次々と近所の子供たちが集まってくるにも関わらず嫌な顔を決して見せず気さくに子供たちに接してあげていたその姿勢です。プロスポーツ選手はファンを大事にしてナンボ、と思っていますがそういう意味では戸田さんはまさにプロスポーツ選手の鑑であると感じました。試合前のスタンドへのグッズサービスとかの儀礼的な交流ではなく、プライベート時に一緒にボール蹴り遊びに興じるといった草の根レベルでのファン交流はなかなか簡単に出来るものではありません。あのとき公園で戸田さんと一緒にボールを追っかけた子供たちはすっかり戸田さんのファンになったことでしょう。そしてその子たちがビッグアーチへ出掛けたら、真っ先に戸田さんの姿を探し出して精一杯の声援を送ってくれることと思います。そんなふうに考えながら、とても感服しました』
まぁ、あそこではちょっとしたスター選手だからね(笑)でも、あの子達は俺が誰だか知らないよ。知らないから楽しいんだよ。俺がうちの子とサッカーしてると一緒にやりたいって子が集まってくるんだよね。俺は子供好きだしね。で、1時間とか1時間半とか遊んじゃって帰りが遅くなって怒られるみたいな(笑)
ははは(笑)
俺も結構気分転換になるし、楽しくやってますよ。これからもやらしてもらいます。
はい。では次です。あおみくさんからです。
『今年は年間パスを購入し、ホームでの試合は欠かさず家族で見に行ってます。今日、練習前にサポーターにTシャツを渡す際、たくさんの子どもさんがおりましたが、小さな娘を見つけてTシャツを手渡していだだきありがとうございました。娘はとても喜び、最初から最後まで真剣な顔で試合を見て応援をしていました。4歳の娘は「Tシャツもらったから、勝ったんだね」と本当に嬉しそうでした。今度は吉田練習場にも見に行ってみようと思います。もしお会いできたらぜひ娘と握手をしていただけたらと思います』
はいはい。試合のアップの前にいつもTシャツを投げ込むんだけど、僕は投げないんですよ。大体、小さい子とか女の子に手渡しするようにしてます。別に年配者を避けてるわけではないんですよ?(笑)でも、子供を優遇したくなるというか(笑)うちにもいるんでね。まぁ、子供にこそそういう経験が大事だと思うんで、これも引き続きやらせてい頂きます。
はい。では次です。あけかぜさんです。
『スーパーで戸田選手にあって、オフなのに話しかけていいのかなと思って数十秒後勇気を出して話しかけたら笑顔で返してくれて本当にうれしかったです。これからも頑張って下さい!』
きちんと話しかけて頂ければ全然フレンドリーに出来るんで。これからも話しかけて頂いて構わないですよ。そうじゃない場合は一喝しますけどね(笑)
では、次です。あやのさんです。
『今日の吉田での練習試合見に行きましたぁ♪°試合終わってから筋トレしてるのをドアの所で見ようと思って走って行ったら滑って戸田選手が大丈夫?って言ってくれたんですけど…覚えてますか?心配ありがとぉございました↑↑滑ったのは痛かったけど全然大丈夫です^^ほんとありがとぉございました★あとうちのお母さん戸田選手大好きで一緒に写真撮ってもらったのすごい喜んでました↑↑うちも戸田選手の優しい所大好きです↑↑これからも頑張って下さいね★°』
ありましたねぇ(笑)覚えてます。次は足元気をつけてください(笑)
次はサンフレ大好き君からです。お子さんとお父さんですね。
『エスパルス戦ではゴールを決めたところ、とってもカッコ良かったです!毛利の里サッカーフェスティバルでは、いっしょにサッカーができたのでうれしかったです!次の試合もがんばってください。サンフレだいすきより

こんばんは、サンフレだいすきの父です。今日は毛利の里サッカーフェスティバルで子どもの相手をしてもらい、ありがとうございました。身近で見る、戸田選手達のプレイに子どももとても興奮して話して聞かせてくれました。広島から家が遠いため、年に1,2回しか観戦にも行けないのですが、久々の観戦だった昨日のエスパルス戦では戸田選手が同点弾を決め、逆転勝利が観れてとてもよかったです!!子どもも、また応援に行きたいと張り切っています。これからも怪我には気を付けて頑張ってください!』
サッカー教室はそんなに機会ないんですけど、直にみなさんと触れられるいい機会なんで、あれば僕も楽しくやらせてもらってます。試合についてはそういうふうに思ってもらえる試合が出来たっていうのは良かったんで、見てる人も興奮できただろうし。これからもそういう試合をなるべく多く出来たらなと思います。
そうですね。
以上「戸田バンザイ!」でした。とりあえず今回のメール紹介は以上ということで。紹介させて頂いた方にはサイン入りカードなど手配いたしますのでお待ち下さい。
はい
あと、去年紹介させてもらった方で、こっちの都合でカードが足りなくてですね、お待ちいただいてる方がいらっしゃると思うんですけど、そのお詫びも兼ねてプレゼント用意させて頂きますのでお待ち下さい。
うん
それと、今回と前回以外でもメールを紹介させて頂いた方にはサイン入りカードをプレゼントさせて頂きますので、しばらくお待ち下さい。
お待ち下さい。
まぁ、たまにはこういう回もいいですね。
そうだね。またそのうちやろう。
そうだね。さて、今週はスケジュールがタイトで(笑)土曜日には鹿島戦があるのでまたすぐに更新です。
そうね。
僕も試合の方を見に行かせていただきますので、次は鹿島戦の後に。
はいはい。これで勝てばまた順位も変わってくるからね。
そうだね。楽しみにしてます。
では、今週はこんなところで。
うん、また。